ねこの森へ帰る

なくした夢にもどっています

ゆめがき

さっきから反芻しているのだけれど、断片的にしか思い出せない。

透明度のある湖には魚がいっぱいいて、ピラルクのような巨大魚をつかって鵜飼いのように魚を獲るのが地元の漁師のやり方だ。旅行者としてきた僕はその漁を体験する。すごく不親切な漁師ににらまれながら。

宿は、宴会場の座敷のような宿。母と来ている。

地下鉄へとつながる広く長い通路で、箱庭を使って、スキーの大回転のコースのイメージトレーニングをしている。イメトレ代が700円ぐらい。

混雑する民宿で、スキーをしにいきかけたおばちゃんがものすごい胸毛を僕に見せてくれる。照れ笑いで。

買ったばかりの携帯を右ポケットに入れたまま民宿前に広がる海に入ってしまい、気づいて取り出し、慌てて電源を切ろうとするが反応しない。

まあとにかく驚いたのはおばちゃんの胸毛であった。

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